片目の猫

PSP ADVPの個人製作アプリを公開してるだけのblog

2017-07

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電撃ADV大賞終了

本日、賞品を受け取りました。審査委員長へのトラックバックという禁忌を犯したのにも関わらず、それに応えて頂けたのは複雑な心境ではあります。思えば去年12月末、今年3月末、5月と3回の問い合わせを行う中で、最後の辺りでは受賞者ではなく、半ばクレーマーのような扱いになっていた気がしたのが残念でした。

募集開始から賞品到着までを列記してみますと、
2005年6月下旬:ADVP発売と合わせて電撃PSで「電撃ADV大賞」の募集が開始される。
2005年9月5日:「電撃ADV大賞」締め切り日。
2005年9月下旬:電撃PS327号で「電撃ADV大賞」の受賞者の発表が行われる。

2006年1月下旬:応募データが入ったメモステが返却される。(賞品に関しては後日…)
2006年6月上旬:賞品到着。

とまあ、雑誌媒体で行われた企画と言えど、とても迅速とは言えない結果になってしまいました。コンテストを盛り上げよう、自分の作品の価値を試してみたいという思いで応募した事も、去年夏の事になっていますし。メモステの返却が遅れているのは、マルチメディア部門で大賞の「rhythm player」が公式サイトで公開される事からなのかと推測しましたが、結局その公開予定もどこかへと消えてしまい、作者のotomaniさん自身が自サイトでアプリを公開されていました。公式で公開されるのを待っている内にアプリの更新がストップするニュースが入り、公開するタイミングを大きく逃した形でアプリを公開された、otomaniさんの気持ちを思うとやりきれません。広いようで狭いネット、他の受賞者の方達とはすぐに連絡を取る事が出来ました。

雑誌作りもゲーム作りも、一人の購入者を疎かにしてしまっては、もとの木阿弥であると私自身は考えます。一人一人の購入者の喜ぶ顔が見えるような雑誌、ゲーム作りに期待しまして、私の電撃ADV大賞に関する意見を終了したいと思います。ありがとうございました。
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電撃ADV大賞について

はじめまして。もうお忘れかとも思われますが、電撃ADV大賞ではこのような作品を絶賛して頂き、嬉しいやら、申し訳ない気持ちで一杯のカモノです。

新機軸のADVPの後は義経英雄伝の続編、続いてはこれまた新機軸の天誅シリーズを担当されたという事で、さぞかしお忙しかったのではないでしょうか。ゲーつくで裏話を拝見させて頂き、特典の痺れ団子ポーチのはじけっぷりには笑わせて頂きました。

天誅DSは既存の天誅テイストを引き継ぎつつも、新しい試みをミックスさせた新しい天誅の仕上がりで、罠に連鎖で嵌めた時には快感を覚えました。CMからも、新しいものを作ったという心意気が感じられる映像でしたし。

…本題はADV大賞の賞品の件なのですが、1月下旬に返却された、応募したメモリースティックと同封されていた紙には、後日とだけ発送時期が書かれていまして、気付けば6月になろうとしているんですが…。主催のメディアワークス様に問い合わせた所、「商品の方がフロム・ソフトウェア様から、メディアワークスに届いて、それから発送という形になりまして、まだフロム・ソフトウェア様から商品が届いていないという事なんですが、もうしばらくお待ち頂けますでしょうか…」という回答から数ヶ月動きがありませんでしたので、失礼を承知ながら審査委員長であった谷口さんの記事にトラバさせて頂きました。遠足は家に帰るまでが遠足ならば、コンテストは賞品が届くまでがコンテストであると思うので、皮肉にも私の中では、まだコンテストは終了していなかったりします。どうか審査委員長から、ビシっと発送の件をお伝え願えないでしょうか。

谷口さんがADVPで伝えようとした新しい試み、確かに多くの人には難しかったかもしれませんが、私にはちゃんと伝わってますよ。アプリ製作に熱中出来た去年の夏は、いい思い出になっています。また、そんなきっかけを頂いた、ADVPをリリースされた谷口さんにも感謝しています。本当にありがとうございました。

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