片目の猫

PSP ADVPの個人製作アプリを公開してるだけのblog

2017-08

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片目の猫

タイトル画面

ジャンル:一発ものサウンドノベル
アプリ容量:21MB(無駄に大きくてすいません)
プレイ時間の目安:5分

設定:
主人公は就職浪人しそうな大学4年の男です。
舞台設定は大学4年の夏頃、未だ内定はありません。
それ以上に覚える事は特にありません。
ただ夜中に散歩に行くだけ、なゲームです。
余り深く考えずに、気楽に楽しんで頂けると幸いです。

ダウンロードはこちら、

無謀にもアプリをダウンロードする
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よくありそうな質問

Q.ダウンロードしたんだけど、これって何なの?
A.フロムソフトウェアから発売されている、『アドベンチャープレイヤー(以下ADVP)』
というPSPのソフトで遊べる個人製作アプリです。
選択肢を選んで進めていく、サウンドノベル形式となっております。
こちらがADVP公式ページです。

Q.面白いんですか?
A.一発ネタの応酬で、合わない人には合わないとしか答えられません。

Q.素人のアプリで、貴重な人生の時間を無駄にしたくないんだけど?
A.その点はご心配なく、5分から10分程度で終わります。
 お暇なら、BAD ENDを全て見てみるマゾな楽しみ方も可能です。

Q.エロはありますか?
A.ありません。

Q.グロはありますか?
A.暴力シーンやグロテスクな表現が若干含まれています。

Q.萌えはありますか?
A.残念ながら…。

Q.画像はどっかのサイトからパクって来たんですか?
A.画像については、私のへっぽこデジカメで撮影しました。

Q.無料ですよね? アプリ起動後に、黒服のお兄さん達が家に来たりしませんよね?
A.もちろん無料です。お兄さん達も来ません、多分。

Q.電源入れたら表示された「カモノ」って誰?
A.このゲームの作者です。限りなく無名に近い存在です。

Q.余計なお世話かもしれませんが、ジャンルはなんですか?
A.クソゲーです。アドベンチャーと言える代物にはなっていません。

コンセプト

まず素人の無料アプリという事で、いかにすれば手にとってプレイしてもらえるか。
どれだけのプレイ時間を目安に作るか、自分だったらの場合を考えた結果、
素人のアプリで1時間も2時間のプレイに耐えうる作品を作る事は、作業量的には
難しく、また超難解な謎解きも、したくはないだろうという考えに至りました。

そこから生まれたのがプレイ時間「5分」を目安に、展開を選択肢によって極端に
変えて、いろいろな世界(一発ネタ)を見せる事に重点を置くノベル形式でした。
よって大筋のストーリー(薄っぺらいですが)は一応ありますが、BAD ENDの方が
力が入ってたりします。どうりで本末転倒でノーコンセプトな駄作な訳ですよ。

スクリーンショット

PSPからプレイ画像を出力出来ないので、
テキストは表示されていませんが、
以下、ゲーム中で使用した背景画像の一部です。

背景1


背景2


背景3

あくまでゲームイメージの参考程度にしかなりませんが。
タイトル画面だけだと、意味不明な雰囲気たっぷりなので
3枚も無駄に公開してみました。

エンディングリスト

今だから書ける。
誰も知りたくなさそうなエンディングを全て公開。
ENDING LISTって項目をメニューに作ろうとしたが、面倒すぎて
挫折した事は君と僕との秘密にしよう。そうしよう。

No.1 やる気なし男
No.2 なんか死んでら
No.3 悲鳴違い
No.4 アニメじゃない!
No.5 快便小僧
No.6 学生(留年)スナイパー誕生
No.7 鳥よ、鳥よ
No.8 逃げるが負け
No.9 黒い研究者
No.10 おいしい芝生
No.11 悪鬼羅刹
No.12 農家の婿
No.13 消える灯火
No.14 悲惨な散歩
No.15 ただの変質者
No.16 本当の恐怖
No.17 出戻り男
No.18 メラのみの魔法使い
No.19 小さな幸せ
No.20 おまえのものはおれのもの

完:内定エンド

おまけシナリオ
No.21 猫の挑戦状
No.22 愛だろ、愛

全23種類と、多い日も安心な設計となっております。
ホント重ね重ね馬鹿なノリですいません。
生まれて御免。

製作秘話

実はこのアプリ、ADVPが発売されてから1週間程で完成に至りました。
発売前から構想を練っていたという大掛かりなものでもなく、撮影した画像を
なんとなく見て、それにテキストを付けていったらなんとなく形になった、
…だけだったりします。

21MBにまで容量が膨れ上がったのも、ただ100~200KB近い画像を大量に
使用しているだけで、実際のボリュームは限りなく薄いです。

複雑なフラグの管理もなく、ただ選択肢を選ぶだけの作業で、テキストを打つのが
苦ではない自分にとっては、サクサクと出来てしまいました。
その分、文章には稚拙な部分も多く見受けられますが、そこは素人のアプリなので
ご容赦を。今思えば手直ししたい文章だらけなんですが、ADVPが完全に終了しそうな
現在、その作業をやる力はさすがに残っていません。今更ですが、物好きな方用に公開に踏み切りました。

とは言え、露骨なバグがあったとしても修正する力も残っていませんが…。
こんなアプリでも形に出来た事を嬉しく思っています。

製作ツールはアレですが、初めてPSPでテストする際に作品をプレビューし、自分の
作成した画像とテキストが、液晶に映し出された時の感動は今でも心に残っています。
ADVPにはロクなアプリがない、個人サイトの製作アプリをただ待ちますとぼやくより、
自分のアイディアを形にしてみると、案外あなたのアプリが神アプリになるやも
しれません。

ひとつでも多くのアプリが、ADVPでプレイ出来る事を願って。

                                      カモノ


余談ですが、ゲーム中で登場する片目の猫の目は、友人の猫を撮らせてもらい、
その後に画像ソフトで加工・修正したもので、ゲーム内で登場する猫は実際に両目が
使えます。もし不快に感じた方がいらした場合の返答として、ここに書かせてもらい
ました。

電撃ADV大賞終了

本日、賞品を受け取りました。審査委員長へのトラックバックという禁忌を犯したのにも関わらず、それに応えて頂けたのは複雑な心境ではあります。思えば去年12月末、今年3月末、5月と3回の問い合わせを行う中で、最後の辺りでは受賞者ではなく、半ばクレーマーのような扱いになっていた気がしたのが残念でした。

募集開始から賞品到着までを列記してみますと、
2005年6月下旬:ADVP発売と合わせて電撃PSで「電撃ADV大賞」の募集が開始される。
2005年9月5日:「電撃ADV大賞」締め切り日。
2005年9月下旬:電撃PS327号で「電撃ADV大賞」の受賞者の発表が行われる。

2006年1月下旬:応募データが入ったメモステが返却される。(賞品に関しては後日…)
2006年6月上旬:賞品到着。

とまあ、雑誌媒体で行われた企画と言えど、とても迅速とは言えない結果になってしまいました。コンテストを盛り上げよう、自分の作品の価値を試してみたいという思いで応募した事も、去年夏の事になっていますし。メモステの返却が遅れているのは、マルチメディア部門で大賞の「rhythm player」が公式サイトで公開される事からなのかと推測しましたが、結局その公開予定もどこかへと消えてしまい、作者のotomaniさん自身が自サイトでアプリを公開されていました。公式で公開されるのを待っている内にアプリの更新がストップするニュースが入り、公開するタイミングを大きく逃した形でアプリを公開された、otomaniさんの気持ちを思うとやりきれません。広いようで狭いネット、他の受賞者の方達とはすぐに連絡を取る事が出来ました。

雑誌作りもゲーム作りも、一人の購入者を疎かにしてしまっては、もとの木阿弥であると私自身は考えます。一人一人の購入者の喜ぶ顔が見えるような雑誌、ゲーム作りに期待しまして、私の電撃ADV大賞に関する意見を終了したいと思います。ありがとうございました。

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